ボンジョルノ号@車旅

軽バンで車旅をする専門のブログです。

ウォーキング再開と効果

暖かくなったというか、急に暑くなりました。

お陰で、血圧の変動が大きくなっています。

 

季節の変わり目は、体調が変化についていくのが大変なようで、

コントロールが効いてないようです。

 

年齢が増すごとにその変化は大きくなり、

体がついに老化へ2乗カーブで突き進んでいるのです。

 

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ここで最も効果があるのが、無理しないウォーキングです。

家の中でジッとPCに向かって作業して、

目がかすみ、首と肩の付け根当りが、

なんというか違和感があり、こって痛いのです。

 

人間は、自分の体が限界に来ると

自動的に元に戻そうとする力が働くようです。

 

昨日、とうとう歩き始めたのです!

体が歩きたいと自分の脳に指示を出してきたのでしょう。

 

足がウォーキングに向いていました。

ウォーキングシューズを履いて、外に向かった歩き始めました。

 

PCに向かっていたせいか、景色がボーっとして焦点があわない・・・

なんだこれは?

 

しばらく、例の散歩の奥義を思い出し、「目的なし」「考えない」「足の向くまま」「自然できれいな花を見たら、きれいだと感じる」・・・

 

しばし、歩く。

外環自動車道路が近くに開通してから10カ月位になるのか

横断橋を上ってみると、

おおお・・・「足がふらつく」

 

これは筋力が落ちた証拠だ。

わずか数カ月歩かないと、こんなになってたとは。

 

その日は、近くを約3,900歩、歩いた。

気持ちが良かった。

 

今朝、起きると目が澄んで見えている???

首の痛さもほぼなくなっている・・・

 

ウォーキングはすごいです!

たった1回の3900歩。

恐るべし、ウォーキング。

 

もう一つ、面白いことがありました。

女房がテレビを見ていて、体にいい食べ物を見たというのです。

それは1.イワシ、2.マグロ、3.アジ だそうです。

 

よって、昼に回転すしに直行したのです。

注文のディスプレーから、イワシ、マグロ、アジをたんまりと注文!!

ついでに、いろいろ注文したり皿を取ったりと、

かなり食べました。

 

1日位食べても、効果ないよと女房に行ったら、

食べないよりまし!!!

と叱られました。

 

そんな影響もあったのか、

今朝は体調、コンディション共に超快調なのです。

 

隔週で回転ずしに行く事になりました・・・

 

因みに夕食の食卓には、

またまた体に良いとめざし、アサリのみそ汁が。

 

おかげで、とっても元気な朝でした!!

 

 

ストレスは解消できるのか?

ストレスが多い世の中で溺れそうになってしまいます。

大きな責任を任されたり、思い通りに進まなかったり、

怒られたりとストレスがたまり爆発したくなる時もあります。

 

ストレス発散の一つとして

車旅や車中泊、ソロキャンプなどしてきましたが、

ストレスと上手く付き合う方法の一つを発見したので紹介します。

 

ストレスは、「がんばる人」「我慢する人」で、

まじめに努力する人が感じるものだそうです。

 

時には「いっぱいいっぱいで、もう無理」になったり、

「がまんできない!」と切れそうになったりと、

自分にガマンしながら毎日のストレスと向き合って生きているのです。

 

なのでなんとかストレスを解消したたい!と思うのですが、

どうすればいいのでしょうか?


病院に行くほどの事になるまえに、

自分でできる具体的な解消方法はないのでしょうか。

 

そんな事を考えていた矢先、4月15日のNHKラジオ朝5時からの放送で熊野宏昭(東京大学博士(医学)早稲田大学応用脳科学研究所所長)先生が出演されていました。

その話は、ストレスとの付き合い方の方法です。

 

それによると、3つの方法があるそうです。

 

(1)力まず

「ただのんびりとしただけでリラックスするの状態ではなく、特定の原則にしたがった実習法によってストレス(健康にとっての負債)がたまるのとは反対に、リラク
ーションの貯金ができていくという視点」を紹介しています。

大自然の中でボーっとしてリラックスするよりも効果的な方法があるようです。

 

(2)避けず

「行動心理学の知見に基いて、日々の生活の中での問題行動を長引かせている行動パターンや思考パターンを系統的に変えていこうとする方法」を紹介しています。

ストレスを感じている自分の行動や考え方を変えていこうとすることなのですね。

 

(3)妄想せず

 「近年、欧米を中心に行動医学・心理臨床に取り入れられている初期仏教の瞑想法が、様々な病気の症状等の改善に大きな効果を上げている「マインドフルネス」という方法があると紹介しています。

ストレスは自分が作り出していたことを気づかせてくれるようです。

 

早速ご著書を調べました。

「ストレスに負けない生活-心・身体・脳のセルフケア」がその本でしたので紹介します。

 

ストレスに負けない生活 心・身体・脳のセルフケア /筑摩書房/熊野宏昭
by カエレバ

 

 

こんなにストレスが多いのは、社会や相手が原因だからなるべく離れたい・・・

 と思っていました。それも効き目はありました。

 

さらに効果的な方法は、

「実はストレスを感じる原因は、自分の行動パターンや思考パターンにある」ことを知ることですね。そしてパターンを変える行動を起こす事です。

 

かつて、ストレスから逃れたくて、

「反応しない練習」「がんばらない生き方」等の本を読んだことがあります。

 

ストレスや問題・悩みから逃げるのではなく、

自分の考え方の方法を変えることが重要だと再確認!

 

ストレスの原因を外に向けている限り、

どこに逃げてもストレスと向き合う事になるのですね。

 

原因が自分の行動・思考パターンにあるのだから、

逃げることよりも自分の考え方を変えていく方が

手っ取り早くストレス解消につながるのです。

 

50年以上前なので、うろ覚えで定かではありませんが、

小さい時におばあちゃんから聞いた話を思い出しました。

 

「王様が足にケガをしない様に、世界を毛皮で覆うように」と家来に命令しました。

 

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すると家来は、

「それは大変時間がかかるので、王様に毛皮の靴を用意しました。これを履けば今からすぐに世界が皮で覆われたようになります。」と。

 

いい加減な記憶でしたが、

要は自分の行動パターンや思考パターンを変えれば、

世界がかわらずとも、

手っ取り早くストレスから解放されることになるかもしれません。

 勉強になりました。

本日はブログをご覧いただき、ありがとうございました!

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ボンジョルノ号より


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